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【ビビリ修正】縮毛矯正をしていても手触りがゴワゴワチリチリして髪がストレートにならない髪質??

定期的に縮毛矯正をかけているけど、

毎回手触りがチリチリゴワゴワな仕上がりで全然ストレートにならない。

これって私の髪質が悪いんですか?

 

こんにちは!

株式会社Maison-de-Merli代表取締役×写心美容家の守部です。

 

 

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さて、、、

前回の終わりに次回はカラーの記事をって書いたんですが、

最近あまりに他店で縮毛矯正を失敗されたとのお問い合わせが多いので、

これは緊急性が高いなと判断し急遽内容を変更してお送りします。

 

梅雨時期に備えて縮毛矯正をしたはずが

 何故毎年のようにこの時期(7月8月)に他店で縮毛矯正を失敗されたというお問い合わせが多いかというと、

【梅雨時期に備えて5月6月に縮毛矯正をした】

というように一年間で梅雨時期前の5月6月が最も縮毛矯正をされる方が多いと予想されるからですね。

 

そして縮毛矯正の失敗と言っても、

【癖が伸びていない】

という失敗に関してはもう一度縮毛矯正をかければ修正が可能かと思われるので大きな問題にならないのですが、

【縮毛矯正をかけたら髪がジリジリゴワゴワザラザラする】

っていう場合は、、、

髪がかなり危険な状態の可能性で、

【ビビリ毛】

と言われる髪が崩壊している状態かもしれませんのでご注意ください。

基本的に縮毛矯正は成功すればドライヤーで乾かすだけでこのように、

 

image

 

真っ直ぐ、、

 

image

艶のある仕上がりになります。

 

メルリのミディアム~ロングヘアの方向けの新しい縮毛矯正【匠】☆《動画付き》

参照↑↑

 

癖が強いから?髪質が悪いから?

いつも縮毛矯正をされているが仕上がりが上手くいかないって方の場合、

【私の髪の癖が強いから】

とおっしゃる方と、

【私の髪質が悪いから】

とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、

前者の場合で考えた場合、

元々の癖毛が根元から黒人さんのようにチリチリしているほどの癖の強さや形状の場合に限り、

髪の面が通常よりも整い切らずにツルツルにまでなりづらいですが、

それでもやはり癖は伸ばせますので、

髪のダメージが最初からよっぽど酷くなければほとんどの癖は縮毛矯正をしたら伸ばせるはずなんですね。

 

そして後者の場合は癖の強さや形状ではなく、

【髪の太さと細さ】

【髪の硬さと柔らかさ】

【元々の髪の水分量によるパサつき具合】

などに加えて、

【自身の髪質へのコンプレックス】

から自身の髪質のせいにされる方がらっしゃるのですが、

これも髪のダメージが最初からよっぽど酷くなければほとんどの癖は縮毛矯正をしたら伸ばせるはずなんですね。

なのでまずは諦めないことが大切です☆

 

もしかして縮毛矯正の失敗によるビビリ毛?

縮毛矯正をされた後に仕上がりに納得できず、

もしかして私のこの状態は、

【縮毛矯正の失敗によるビビリ毛】

と不安に感じた方でメルリにご来店いただく場合、

まずは必ずカウンセリングのみで一度ご来店していただいています。

 

一度カウンセリングでご来店いただいて直接髪を診ながら、

【何故縮毛矯正を失敗されてしまったのか?】

という原因を一緒に考察しその原因と状態に合わせて、

【カットで取り除く】

【ハーブによる髪質改善で誤魔化す】

【ビビリを修正するように縮毛矯正をかける】

などと言った今後の対策を一緒に練ります。

このカウンセリングこそが、、、

【綺麗な髪を手に入れる為の最初の重要な一歩】

になります☆

 

ビビリ修正の実例

過去にも何度かビビリ修正の記事を書いたことがあるのですが、

実例のとして先日ビビリ修正でご来店された、

ご新規のお客様であるKさんの場合を掲載したいと思います。

何故かと言うと今回の記事を書こうと思ったのもKさんの話があったからなんですね。

Kさんがメルリに事前カウンセリングに来た際に、

僕もその髪のビビリ毛具合に驚きましたがもっと驚いたのが、

「私の髪質が変だからこうなってしまうのでしょうか?」

と言うKさんの一言です。

 

確かに年齢的にも徐々に髪が細くなってきている頃合いですし、

白髪染めも月一ペースでサロンで染められていますが、

根元の縮毛矯正をかけていない部分を診ると、

 癖の強さも普通ですし縮毛矯正をかけるのに何の問題も感じないレベルだったんですね。

それがいつも通っていたヘアサロンで縮毛矯正をかけてもいつも上手く仕上がらないので、

【自分の髪質が悪いから】

と数年間も思い込まされてしまっていたようです。

 

確かに髪質によって縮毛矯正の難度は変わります。

僕の中では髪が元々細かったり、

加齢によって細くなったりして毛粗鬆の症状が出ている髪が、

最も難易度が高い縮毛矯正だと感じています。

ただ髪の癖を伸ばすだけでなく髪の体力も温存しないと綺麗なコンディションを維持できないからです。

 

全国の縮毛矯正講師の施術を参考にした弱酸性縮毛矯正による毛髪体力温存療法☆【動画付き】

参照↑↑

 

BEFORE

実例としてKさんの場合、

BEFORE↓↓

 

image

 

ほぼ根元3センチくらいを残して縮毛矯正をされていた部分である中間から毛先が全てがビビっていてジリジリのゴワゴワです。

その中でも特に表面とサイドの毛先が酷い状態です。

その原因として挙げられるのが、

この状態を誤魔化す為にKさんが毎日のようにやり続けていた、

【くるくるドライヤー】

によるブローですね。

 

この状態を誤魔化したい気持ちはわかるのですが、

元々縮毛矯正を極限まで失敗されてビビリ毛になってしまっている状態に対して、

くるくるドライヤーやストレートアイロンを毎日のように使用すると、

その高温の熱で髪が、

【炭化】

してしまい文字通り焦げたように硬くチリついた状態になり、

ほぼ修正不可能で切るしかない程のビビリ毛の際たるものになってしまいますので要注意です。

なので中をめくると、

 

image

 

内側のコンディションの方が炭化した髪が少ない分まだマシな状態です。

カットもセニングが雑に入っているために毛先の毛髪強度を下げていますね。

まぁなんにせよ一番の問題はやはり、

 

image

 

この炭化している表面ですね。。。

できるだけ髪の長さを維持しながらの場合、

毛先の髪は徐々に切っていくという方法が取れるのですが、

表面の髪はヘアスタイルのフォルムに影響が出るため切ろうにも中々切り込めません。

 

Kさんの場合もロングヘアですので、

同じさ長さまで髪を綺麗な状態にしようと思うと、

約3年近くかかるでしょう。。。

それでも今より少しでも髪が扱いやすくなる希望があるならということで、

リスクをしっかりと理解していただいた上での施術です。

AFTER

施術内容と詳細は省略しますが、

縮毛矯正によるビビリ修正を行いました。

こうやってたまにビビリ修正をするとそのやり方を聞かれたりするのですが、

薬剤がどうとか処理剤がどうとかアイロンがどうとかって問題ではなく、

【毛髪診断と経験と感覚】

な部分がけっこうな割合を占めると思っているのでなんとも言えません。

 

そもそも僕はビビリ修正という知識と技術は、

【万が一自分がお客様の髪を施術して失敗してしまった時の為のもの】

というふうに思っているので、

本当はあまり他店の修正をやりたくありません!

と以前から言い続けています。

それでもどうしてもっていう一部の強いお客様の思いにはこうやって応えてはいますけどね☆

それではAFTERですが乾かす前にヘアオイルをつけてダイソンでハンドドライしただけの状態です↓↓

 

image

 

なんとかここまで持ってこれました。。。

髪のボリュームが落ち着いて見えるのはジリジリゴワゴワが落ち着いたのと、

 

image

 

根元の癖がちゃんと綺麗に伸びているからですね☆

『本来縮毛矯正をするとこれくらい綺麗に癖が伸びるし手触りも良いんですよ。』

ってKさんに伝えて根元の部分の髪を触ってもらうと、

「こんなに手触りが良いの初めてです!」

って感動していただけました☆

問題の炭化部分はというと、

 

image

 

表面の部分は中間に部分的にチリつきが出るもののカットで毛羽立ちを取り除いたりもしたのでだいぶ綺麗になりましたが、

ただしサイドの毛先はやはりかなり深刻だったので長さもまずは5センチほどカットさせていただきました。

Kさんにも、

「ドライヤーで乾かしただけでここまで仕上がってくれれば助かります。」

と言っていただけたのでまずは一安心です。

 

Kさん今回はありがとうございました☆

これはあくまで応急処置でありKさんにとっては、

【美髪への最初の一歩】

に過ぎません。

 

ここからこの髪の状態ができるだけ劣化していかないようにケアをしていかなければなりませんが、

綺麗な髪を育てていけるように一緒に頑張っていきましょうね☆

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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