よく検索されているキーワード
  1. 縮毛矯正
  2. 髪質改善
  3. カット
  4. パーマ
  5. ヘアカラー

【酸熱トリートメントの失敗を直す方法】本当の髪質改善で髪を綺麗に!

前回の酸熱トリートメントの失敗の記事を書いて以降たくさん読まれているようでとても反響があり、

同業である美容師さんからも酸熱トリートメントで失敗された髪の直し方に関してよく聞かれるようになりました。

今回は髪質改善や酸熱トリートメントの失敗で傷んでしまった髪を綺麗に直す方法や対処法に加え、

本当の髪質改善の話も書きましたので是非最後までお付き合いください。

 

こんにちは!

株式会社Maison-de-Merli代表取締役×写心美容家の守部です。 

 

 

はじめてのご予約&お問い合わせはこちら

【期間限定】初回特典はこちらから↓

はじめてメルリヘアリビングにご予約されるお客様へ

 

予約状況の確認はこちら

予約状況

ご予約は4ヶ月先まで(数回分もOK)受付中です。

今すぐ埋まるわけではないですが、

引き続き次回予約・LINE@からのご予約にご協力お願い致します。

 

守部指名のお客様専用LINE@

新たに守部指名のお客様専用LINE@を開始致しました。

【僕指名のお客様のご予約&お問い合わせ】

【僕宛に髪の悩みの相談をしたい女性】

【僕が今後発信していく情報を得たい女性】

はお手数ですがこちらから新しく登録をお願い致します↓↓(美容師さんは登録しないようにお願いします。)

↓↓タップして登録↓↓

 

友だち追加

 

ブログと予約状況の確認や予約&お問い合わせメッセージの送受信が簡単にできるようになりますのでよろしくお願い致します。

 

毎日更新中!Instagram

 

YouTube

 

 

髪が綺麗になる情報を今後も発信していきますので是非チャンネル登録よろしくお願い致します

http://www.youtube.com/channel/UCr5yEGJZRzeInjM_mx5Dl1Q?sub_confirmation=1

 

気づけば約1ヶ月ぶりのブログ更新になってしまいましたが、

書いたら書いたでとても反響があるのでもう少し更新頻度をあげたいなぁと思っています。

今回は前回書いたこちらの記事↓(まだ読まれてない方はまずこちらを先にご覧ください)

 

【酸熱トリートメントの失敗】髪質改善したのに髪がギシギシボロボロで更に臭いしカラーも色落ちする?

 

の続きを書きました。

実際にこの記事を書いて以降同業の美容師さんからも、

「うちにも酸熱トリートメントで失敗されたお客様がいらっしゃって。」

「インスタのDMでよく酸熱トリートメントで失敗の相談の問い合わせがあって。」

「酸熱トリートメントで傷んだ髪って直せるんですか?」

と問い合わせをいただきます。

イコールそれだけ酸熱トリートメントの失敗による被害者が多いってことですよね。

 

ただ前回の記事でも書きましたが美容師自体が酸熱トリートメントを扱い切れていなくて、

これらの失敗に繋がっている可能性ももちろんありますので、

酸熱トリートメントの扱いが上手い美容師さんにとっては、

「知識と実力と経験の差でしょ?」

と一蹴したくなるとも思いますがそれこそその【差】が問題になっていますので、

逆に酸熱トリートメントのイメージがお客様達の中で悪くなり過ぎる、

または酸熱トリートメントの失敗による被害が減るようにしたいと思うところもあり前回今回の記事です。

 

酸熱トリートメントの失敗の種類

前回も書きましたが美容師がよく言う酸熱トリートメントの効果は、

 

「髪質改善(トリートメント)だから傷まない。」

「髪質改善(トリートメント)だから縮毛矯正より傷めずに癖が落ち着く。」

「髪質改善(トリートメント)を3回やると髪が綺麗になる。」

「最近流行りの新しい髪質改善(トリートメント)」

 

などでそういう認識で実際に起きてしまっている酸熱トリートメントの失敗は、

 

 

「髪がギシギシにきしむ」

「切れ毛や枝毛や断毛」

「髪が熱で硬く焦げている」

「癖は全然伸びても落ち着いてもいない」

 

など髪質改善やトリートメントとは程遠い結果です。

これを改めてまとめると酸熱トリートメントの失敗の種類は、

 

【癖が伸びていない】

【髪が熱で傷んでいる】

【髪が綺麗になっていない】

 

の3種類に分類されます。

本当はこの3種類の逆、

 

【癖を伸ばしたい】

【髪が熱で傷めたくない(毎日ストレートアイロンなどしなくても扱い易くしたい)】

【髪を綺麗にしたい】

 

が本来のお客様が希望する結果のはずなのでこれを叶えるのが本当の髪質改善なはずなんです。

 

酸熱トリートメントの失敗の直し方

〜癖毛編〜

前回の記事でも書きましたが、

 

【癖毛を綺麗に伸ばすなら縮毛矯正一択です】

 

髪質改善で酸熱トーリートメントで癖は綺麗に伸びません。

酸熱トリートメントの失敗の一つである、

 

【癖が伸びていない】

 

癖毛に悩む女性に対して、

 

「〜なら髪を傷めずに」

「縮毛矯正より髪を傷めずに〜」

「髪質改善(トリートメント)だから縮毛矯正より傷めずに癖が落ち着く。」

 

を謳い文句がそもそもの認識の間違いなんです。

酸熱トリートメントのアイロン時に癖を無理に伸ばそうとするのもよくありません。

下手な無理矢理プレスアイロンはただ髪を傷めるだけです。

また酸熱トリートメントは最後にアイロンをして施術終了なので、

酸熱トリートメントをした結果癖がちゃんと伸びたことを美容師も確認しないことがほとんどだと思います。

お客様が髪艶々さらさらと喜んで帰宅して一度シャンプーして髪を乾かして癖がもと通りになって絶望したとしても、

再来してくださったりお直しを希望してくれないと美容師側も確認のしようが無かったりします。

 

また、

 

「髪質改善(トリートメント)を3回やると髪が綺麗になる。」

 

と言う謳い文句から最初から縛り商法で3回セットや6回セットでお得にしている場合がありますが、

一回目の仕上がりで満足度が低ければ2回目3回目は勿体無いかもしれませんが再考した方がいいでしょう。

髪の状態にもよりますが酸熱トリートメントをして1回である程度綺麗にならなければ他のケア方法の方が向いている場合もあります。

縛り商法での施術回数ではなく1回目の結果に満足し信頼できてから2回目3回目と任せてみましょう。

 

話を戻して癖毛に対しては酸熱トリートメントではなく縮毛矯正を選択すべきです。

中にはブリーチを何回もして傷んでいて縮毛矯正ができないからと、

酸熱トリートメントを勧める美容師さんもいるみたいですが、

ブリーチをしていても髪の状態によっては縮毛矯正をかけれる場合があるので、

そういった場合は一度ブリーチ縮毛矯正が得意な美容師さんに相談してからにしましょう。

 

実際に前回の記事のお客様は酸熱トリートメントで癖が伸びるどころか、

酸と熱のせいで実際の地毛の癖や髪質よりも髪が硬くゴワゴワになっていたのを、

僕が縮毛矯正で癖を伸ばして癖問題を解決しました。

 

 

ただこれも前回の記事で書きましたが、

「酸熱トリートメントで失敗されてる髪に縮毛矯正をかけるほどリスクが高いものはない。」

と言うほどに縮毛矯正で綺麗にできづらいというのはあるので、

髪の状態をしっかり見極めれて酸熱トリートメントの知識もあり、

縮毛矯正を得意としている美容師さんを探して相談と施術をすることをお勧めします。

 

酸熱トリートメントの失敗の直し方

〜熱ダメージ編〜

癖毛編でも書きましたが酸熱トリートメントはアイロンで仕上げます。

そのアイロンを何の目的でするのかを理解していないからこそ、

癖を伸ばそうとしたり無理矢理プレスしたりするわけなんですが、

この時に髪が水蒸気爆発など過剰な熱ダメージを受けた場合、

そのダメージはビビり毛に匹敵する場合があります。

 

縮毛矯正の失敗の最上級であるビビリ毛とは、

薬剤のオーバースペックによる髪の過軟化やアイロンの物理パワーが過剰になった時に起きるダメージで、

髪がチリチリになってしまう現象です。(ビビリ毛を知らない方は後で↓の記事をご覧ください)

 

縮毛矯正の失敗によるビビリ毛と梳き過ぎによるカットの失敗をされた髪を綺麗にする方法はあるのでしょうか?

 

ビビリ毛の中でも厄介なのが俗に、

【熱ビビリ】

【炭化】

などと言ったり表現することがある熱が原因で髪がチリチリになっている状態です。

酸熱トリートメントでもいろんな条件が重なるとこれに匹敵するダメージに繋がる場合があり、

こうなるとかなりの高確率で直すのが難しくなります。

熱ダメージでのビビリはビビリ修正ができる美容師からも修正して直すのが難しいと判断されやすく、

カットするのが最も最良の髪質改善になりますので、

仮に何とか延命できたとしても徐々にカットしていくのがベストです。

 

またインスタグラムでも投稿したのですが今も昔もトリートメントの名前を変えては、

サロントリートメントの持ちが良くなるなどの説明で、

自宅で毎日180度のストレートアイロンの使用をすることを勧める美容師さんがいるようです。

美容室で毎回トリートメントをしたり専用のヘアケア用品を購入して愛用するまでは良いのですが、

いくらトリートメントの持ちを良くすると言っても毎日180度のストレートアイロンを使用するのはリスクが高いです。

髪はストレートアイロンなどで綺麗に面を整えると光を反射して艶々になります。

ですが表面上は艶々になっても中が熱で潰れたりスカスカになっていると、

それがいつか取り返しのつかない事故を招きますので注意が必要です。

 

髪を綺麗にする本当の髪質改善

ここまで酸熱トリートメントの注意点や失敗の直し方や対処法を書いてきましたが、

読んでいただけるとわかるようにそれらは全部、

 

【適材適所な施術】

 

をすればお客様の本来の希望を叶えれるはずだったのに、

それを美容師側の都合で間違える事によって結果が捻れてしまっているんですね。

癖を伸ばしたいなら酸熱トリートメントをせずに縮毛矯正をすれば良いだけ。

縮毛矯正で髪が傷むなら傷んでいないように縮毛矯正をかければ良いだけ。

ただそれだけのことのはずなのにできないっていうのは変な話ですよね。

 

よくお客様サイドからの、

 

「髪質改善をするつもりだったのに縮毛矯正された。」

 

なんて声に返信している投稿などを見ますがこれも本来であれば、

 

【髪質改善をするつもりだったけど髪質や癖の状態を見てもらったら縮毛矯正を勧められてやったら結果良かった。】

 

になるはずなんですがそうなっていないのは、

美容師側のカウンセリング不足や説明不足や間違った認識を伝えたまま施術されてしまっているからなんですね。

SNS発信での言葉や施術や商品のガラパゴス化は確実にお客様を混乱させているので、

発信や表現の仕方や伝え方をきちんと再確認し実際にご予約ご来店していただいた際には、

納得していただいたうえで施術をすることがまずは大事だと思います。

 

実は髪質改善という言葉が世の中に出てまだ10年も経っていないはずなんですが、

僕も含めてその初期から髪質改善に携わってる美容師達は皆、

 

【本当の髪質改善は髪を綺麗に導いてくれる人(美容師)】

 

のことを指すって答えます。

これは商品名やメニュー名やトリートメントのジャンルではなく、

ちゃんと髪を綺麗にしてくれる美容師に出会えることが一番の髪質改善になるのを理解しているからなんですね

 

僕自身もこのような記事を書いていますが酸熱トリートメントで髪を綺麗にしている美容師さんを知っていますし、

他のトリートメントでも目の前のお客様の希望通りに髪が綺麗になるならそれが一番だと思っています。

ただ信号よりも多い美容室の中から更に自分に合った美容師を探すのが難しいのには変わりありませんが、

発信の媒体やその内容などいくつか自身で選ぶ基準は作った方が良いと思います。(僕が言うのもなんですが。)

 

酸熱トリートメントの失敗の直し方まとめ

今回も少し長くなりましたが、(5000文字オーバー)

何よりもまずは失敗自体を事前に回避することが重要です。

これはお客様サイドにも美容師サイドにも言えることで、

たった一つのボタンのかけ違いが全てを台無しにする可能性があることを認識するだけで、

事故を未然に防ぐことができます。

 

万が一酸熱トリートメントで失敗されて髪が扱いづらい場合は、

僕を含め対応できる美容師を探して相談してください。

 

ちなみに前回の記事のお客様ですが、

2回目にご来店でカットとカラーと髪質改善をして、

ここまで髪が綺麗になりました。(もちろんアイロン仕上げではありません。)

 

 

広がってしまっていた癖は見る影もないですね。

 

 

画像で見るだけではわからないと思うで良かったら動画でもご覧ください↓

 

 

 

酸熱トリートメントの失敗には適材適所のケアをしていくこと、

そして本当の髪質改善になる美容師さんと出会うことがベストな直し方です。

また実際かなり髪が綺麗になりましたがこのコームから下は、

熱によるダメージが大きく最終的にカットしないといけない部分です。

できるできないの境界線を見極めれるのはとても大事ですので覚えておいてくださいね。

もし酸熱トリートメントや縮毛矯正や髪質改善で失敗されてどうしようもなくなった場合は、

気軽にご相談ください↓

 

友だち追加

 

ご友人や職場の方などで、

【髪質改善をしているけど髪が綺麗にならない。】

【癖毛に悩んでいる】

そんな女性がいましたらこの記事をシェアしていただければと思います。

 

はじめてのご予約&お問い合わせはこちら

【期間限定】初回特典はこちらから↓

はじめてメルリヘアリビングにご予約されるお客様へ

 

予約状況の確認はこちら

予約状況

 

関連おすすめ記事

ショートorボブの自然な丸みの内巻き縮毛矯正【口コミ付き】

 

ストデジ後の縮毛矯正☆毛先のデジタルパーマはどうする??

 

ストデジとは根元の縮毛矯正と同時に毛先にデジタルパーマをかけます☆

 

縮毛矯正でボブの毛先を失敗せずに自然な内巻きワンカールにする方法☆

 

ショートorボブの自然な縮毛矯正【動画付】

 

Facebookの友達申請はメッセージを添えてこちらからお気軽にどうぞ→守部 健太(写心美容家)のFacebook

Twitterのフォローはこちらからお気軽にどうぞ→守部 健太(写心美容家)のTwitter

 

サロン情報

【Merli~hair×living~】

 

〒158-0097

 

東京都世田谷区用賀3-6-15 細井ビル1F

 

~営業時間~

 

10:00~(最終受付はお問い合わせ下さい)

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!