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ブリーチをした髪に縮毛矯正をかけることはできるのか?

ブリーチやブリーチハイライトをした髪に縮毛矯正をかけることはできるのか?

ブリーチやブリーチハイライトをしていると縮毛矯正を断られる?

ブリーチをした髪に縮毛矯正をする場合の注意点は?

 

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さて、、、

ブリーチやブリーチハイライトをした髪に縮毛矯正

初めて行く美容室で縮毛矯正をする時に、

髪色が一定以上明るい場合だとブリーチしたことのあるないで、

微妙な間が生じること、、、

ありますよね??

最近は数年前からの外国人風カラーの流れからブリーチを使ったヘアカラーデザインが増えてきています。

一度でブリーチオンカラー並みの脱色と発色をするカラー剤の流行や、

ジマレイン酸などの処理剤を使ったケアブリーチというメニューを行う美容師が増えたのもあり、

 

全体を染める場合もあればインナーカラーや隠しハイライト、

グラデーションや毛先だけブリーチしてからの原色系のトリートメントカラー、

校則や仕事による髪色の制限がなければ昔に比べると気軽にブリーチオンカラーが楽しみやすくなった気がします。

果たしてそのブリーチをした髪に縮毛矯正はかけれるのだろうか??

って思っている女性は少なくないと思いますのでそのあたりの疑問に関して書いていこうと思います。

まず実際にブリーチやブリーチハイライトをしている髪に縮毛矯正をかけれるかどうかなのですが、

縮毛矯正をかけることは実質可能です。

 

難易度が高いのは確かです。

ブリーチをした髪に縮毛矯正をするのは何故難易度が高いのか?

理由はいくつかありますがまずブリーチ主体の理由としては、

ブリーチをする美容師の技術や知識やケア意識によって仕上がるブリーチ毛に差がある、

ブリーチ回数や後の毎日のヘアケアがどれほど行き届いているかで違いが出る、

元々の髪質によってのブリーチによるダメージの違い、

などがあります。

次に縮毛矯正主体の理由として、

対応できる技術や薬剤知識や経験が少ないまたはそもそも扱っていない、

ブリーチやその他による髪のダメージ具合の診断をミスすると失敗してビビリ毛になるリスクが高い、

ブリーチをしている部分としていない部分や縮毛矯正をしている部分としていない部分の境目がシビア、

などがあります。

簡単にまとめるとしっかりと条件が整っていないと失敗のリスクが高いから難易度が高いわけです。

特にブリーチと縮毛矯正をする美容師が別の場合はきちんと施術の履歴を把握しておかないと困りやすいです。

まぁ縮毛矯正をする側の美容師が積極的にブリーチを勧めることは少ないと思いますが。

ブリーチやブリーチハイライトをしていると縮毛矯正を断られる?

話を最初に戻しますが髪にブリーチをした履歴がある場合に、

縮毛矯正をすることを断られるのはこれらの理由があるからなんです。

ですのでブリーチと縮毛矯正を共存させたいのであればリスク回避の安全策を段階的に考えることをお勧めします。

一番は共存させないのが一番安全性が高いんですけどね。

まぁでも中にはお客様自身がブリーチをしたという自覚がない場合や、

何年も前のことで覚えていないなどの場合も多く、

縮毛矯正をする当日になって美容師が、

「ん??」

ってなることはよくあります。

僕の場合ですとご新規のお客様でブリーチはもちろん髪をけっこう頻繁に染めたり明るくしたりしている場合は、

予約の際にLINE@にて事前にカウンセリングさせていただくと当日の髪の診断もスムーズです。

毛先にブリーチハイライトが残っている髪への縮毛矯正

事例として今回は紹介でご来店されたご新規のUさんで解説していきます。

まずこちらのBEFOREをご覧ください↓

Uさんの髪がどのような状態かというと、

まず縮毛矯正をすると髪が傷むからとのことで毎日ストレートアイロンを使用して癖を伸ばしてる、

まめに白髪を染めるのにいくつかの美容室を転々とした、

とのことなので縮毛矯正の履歴は無いけどストレートアイロンによる熱ダメージと、

白髪染めの履歴が違う薬剤で段階的にある状態です。

中をめくるとわかりやすいのですが、

前回行った美容室では根元が少し暗く染められてしまっています。

にしても表面の髪の色が明るいなぁと思って見ていると、

表面の中間から毛先にかけてブリーチハイライトの跡がありました。

このくらいの位置にあるということはだいたい2〜3年前の履歴なのでご本人もほぼ覚えてなかったりします。

案の定僕もブリーチされた髪を見てむ〜っと唸りましたが、(髪は毛先に行けば行くほど古くダメージが蓄積している)

忙しい中ご紹介で来ていただいたので頑張りました。

ブリーチをした髪に縮毛矯正をする場合の注意点は?

ブリーチをした髪に縮毛矯正をする場合の注意点は、

縮毛矯正のアプローチの仕方で変わりますが大きくまとめると、

薬剤の設定と使用方法、

髪を補強する処理方法、

髪の水分量のコントロール、

アイロン技術、

後は最初から最後まで慎重に施術することです。

ドライヤーで乾かしたAFTER↓

癖のうねりとダメージで広がっていた髪が落ち着きました。

中もめくると、

自然なストレートヘアになっています。

肝心のブリーチハイライト部分はというと、

均一に馴染んで艶が出ていますね。

最後にストレートアイロンでスタイリングさせてもらいました。

Uさんありがとうございました。

お忙しいとは思いますがまた癖や髪のボリュームが気になったらお知らせくださいね。

まとめ

実際にブリーチハイライト部分も難なく縮毛矯正しましたが、

今回のUさんの縮毛矯正の場合はブリーチハイライトが残っていたということよりも、

そこに加えて毎日のアイロンでの熱ダメージや不均一なカラーコンディションがあったという部分の方が難易度を高めていたと思います。

 

例えばアイロンによる熱ダメージがもっと少なかったり白髪染めも薬剤に一工夫していると仕上がりがまた変わってきたりもします。

髪のダメージは蓄積型なので一回一回の施術が髪の長さにもよりますが数年間縮毛矯正をはじめパーマやカラーに影響しますので、

ブリーチの有無に関係なくベースのコンディションをいかに整えてヘアデザインや施術に向き合うかが大切になります。

ブリーチやヘアカラーのダメージで縮毛矯正を悩んでいる方はまずはご相談いただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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