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明るい白髪染めと縮毛矯正を上手い具合に両立して継続する方法

明るい白髪染めってそもそもできるのか?

白髪を明るく染めるとはどういうことなのか?

縮毛矯正をしていても明るい白髪染めはできるのか?

明るい白髪染めと縮毛矯正を上手い具合に両立する方法とは?

 

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明るい白髪染めと縮毛矯正を上手い具合に両立して継続する方法

昨日は朝から仕事仲間と話をしたり昼からは久々にセミナーに参加したりなど、

お休みですが自身の仕事を振り返るいい刺激がもらえる1日でした。

今の僕にこれからできることをまた模索して行きたいと思います。

では本題へ。。。

 

明るい白髪染めってそもそもできるのか?

元々ずっと黒髪で過ごして来た女性の場合ですと白髪がちらほら出て来た場合、

その白髪の為にずっと黒髪でいたのを白髪を染めるという理由の為に、

髪の明るさをも明るくしたいという方はどちらかというと少ないです。

 

そういった場合は僕の場合は黒髪ベースを変えずに白髪だけ染まるまたは目立たなくする染め方を選択します。

ですが今まで髪を明るく染めていて白髪が気になり白髪染めも染めたいと思うようになった時には、

白髪を染める為に髪全体の色が暗くなるのは嫌だし、

かと言って白髪がしっかり染まっていないと嫌だったり不安に感じたりもするものです。

 

中にはブリーチで細くハイライトを入れたりブリーチオンカラーをして、

明るい髪色や発色の良い髪色を維持した状態で白髪をぼかしたり染めたりする場合もありますが、

髪や頭皮への負担を軽減するは難しくなりますしどうしても時間もかかってしまうので僕はほぼやりません。

僕は明るい白髪染めをする場合も暗い白髪染めをする場合も工程を変えずに行います。

 

白髪を明るく染めるとはどういうことなのか?

そもそも白髪を染めるまたは白髪を明るく染めるということはどういうことなのかというと、

黒髪を明るくして白髪には色を入れて、

黒髪と白髪が同じ明るさになって同じ色になると一番綺麗に白髪が目立たなく染まったことになります。

 

簡単に言うと明るくするのと白髪に色がしっかり入るほど濃く色を入れるのを同時に行うのが白髪を染めるということです。

黒髪は段階的に黒髪→ブラウン→オレンジ→イエローと髪質によって赤味の残り具合は変わりますが明るくなっていきますが、

白ってよほどブリーチをしないとまぁならないですよね。

逆に白い髪の毛を元のブラウンや黒まで戻そうと思うと失った赤味を補正してから色味を足さないと色不足になります。

また単純に白髪に色をしっかり入れようと濃い色を入れ過ぎるとせっかく明るくした黒髮部分までもが暗くなってしまいます。

 

なのでいかに黒髪と白髪を上手く引き寄せて均一に染めるかが明るい白髪染めはもちろん白髪染めの肝になります。

美容師さんによってもお客様の希望によっても満足する色味や明るさは違うと思うのですが、

単に白髪を染めるだけでもただカラー剤を塗ってるだけではなく、

薬剤やアプローチの考え方の違いが髪や頭皮のコンディションにかなり影響があるのは覚えておいていただきたいところです。

毎月のように染めたくなる白髪だからこそより重要なこだわりを積み重ねたいと僕は考えます。

 

縮毛矯正をしていても明るい白髪染めはできるのか?

僕が担当しているお客様は30代以上の女性のお客様が多くそのほとんどが縮毛矯正をされているので、

白髪を明るく染めつつも縮毛矯正ができるのかそれを維持できるのかは気になるところだと思いますが、

諸条件をクリアすれば特に問題は無いので気軽にLINE@で問い合わせていただければと思います。

 

縮毛矯正をしている髪に明るい白髪染めの実例

実際に明るい白髪染めをしつつ縮毛矯正もされているIさんです↓

 

 

無加工でライティングの影響もあるのでヘアカラーの写真って目視と違う部分が必ずあるので補足すると、

9レベルとコーラルブラウンでの白髪染めになります。

元々の白髪の割合はそんなに多くはありません。

 

今回は白髪染めの根元のリタッチだけでなく髪質改善も組み合わせて全体を染めたので、

 

 

ドライヤーで乾かすだけで艶も強度も十分です。

 

 

最後に軽くアイロンで毛先を巻きました↑

 

Iさんいつもありがとうございます。

今一番お仕事が忙しいとは思いますがお互い風邪などひかないように気をつけましょうね。

 

明るい白髪染めと縮毛矯正を上手い具合に両立する方法とは?

基本的に縮毛矯正はベースの髪のコンディションに合わせて薬剤や手法を選定するので、

おしゃれ染めだから白髪染めだから明るい白髪染めだからというようなヘアカラーの種類の部分では、

縮毛矯正との両立や継続に関して特に問題はありません。

 

もちろんセルフカラーをされていたりブリーチやハイライトが混在してくると、

髪のダメージ履歴が複雑化してきますので注意は必要です。

大事なのは先にも書いたように同じ白髪を染めるという技術でも薬剤や考え方やアプローチが異なること、

染める頻度に加えて年齢と共に髪質も変化していくことなども考慮するとより結果が良くなりやすいです。

 

最後に注意点

最後に注意点なのですがこれはおしゃれ染めや白髪染めに関わらず、

一度黒染めや黒に近い明るさに暗くした髪を明るくするのは、

ブリーチや脱染剤などを使わないとほとんど髪が明るくならないのとムラもダメージも出やすいです。

 

ですので白髪染めの場合も一緒で一度暗めで白髪染めをし続けている状態から髪を一気に明るくするのは難しく、

髪への負担も大きいのであまりお勧めはしていません。

特に縮毛矯正との両立を考えるのであれば段階的に明るくしていくか、

最初から暗めで染めないのが安全でお勧めです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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