クセ毛を活かすカットもパーマを活かすカットも直毛をカットしてアイロンで巻くのも僕にとっては共通の普通のカットです

 

クセ毛を活かすカットやパーマを活かすカット、

に特化しているカットが上手い美容師さんは多くいると思うのですが、

 

直毛をカットしてアイロンで巻くのも含め、

僕にとってはそれら全て共通の普通のカットです。

 

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さて、、、

 

縮毛矯正と髪質改善に関して続けて書いてきましたが、

ここでまたカットのお話に戻りたいと思います。

僕はカットができるようになるまでと言うか、

スタイリストになるまで全くと言っていいほどカットに興味がありませんでした。

今でこそアシスタントワーク専門や各技術に特化したアシスタントのような、

【スーパーアシスタント】

みたいな働き方をして評価される方もいるのですが、

僕はただ単にヘアカラーと縮毛矯正と営業を回すのが楽しかっただけです。

逆にスタイリストがカットしやすいように縮毛矯正をかけてやろうとか考えてたりもしてたことがあります。

 

まぁなんとも拗れたアシスタントだったわけですw

 

でも会社の規定上スタイリストにならなくてはいけない決まりだったので、

先生の見様見真似をしてカットを早く覚えスタイリストになりました。

 

そしてこれによって良いことも悪いことも経験することとなりました。

 

ベーシックカットという理解不能な基礎

こんなこと書いたら多くの美容師さんに怒られそうですが、

僕にはカットの基礎スタイルとなる、

【ベーシックカット】

なるものの必要性の意味が理解できませんでした。

とてもカットが上手い美容師さんがウィッグを精密に切ってるのを見るとすごいなぁとは思いましたが、

早くカリキュラムをこなして、

【スタイリストになること】

しか考えていなかった僕と、

【人の髪を上手く切る】

ことを重要視してカットを教えてくれた先生の指導方針からか、

ベーシックカットやウィッグカットの基礎はあくまで形としてやったくらいでした。

たぶん今でも切らせたらそこそこに下手でしょうw

でもそれによって得たものもあるわけです。

 

人の髪を上手く切るという基礎

今だからこそその凄さがわかるのですが、

僕のカットの先生は、

【最小限のカットでまとまりやすくなるヘアスタイル】

を作るのがとても上手く、

仕事も早くて無駄がない方でした。

そして様々なクセや髪質や骨格に対してのアプローチが上手いので、

まさに、

【人の髪を上手く切る】

ことに特化されていたなと今改めて感じています。

そんな人をカットの先生に持ったのは僕の人生最大の利点の一つだと思っています。

何故ならウィッグカットやベーシックカットなどによる、

 

【ウィッグのような決まった型の中でのカット】

 

ではなく、

【千差万別の人の個性に合わせたカット】

 

すなわち、

【より多くの人の髪の悩みを解決できるカット】

を基礎とする事ができたわけですから。

 

 

基礎が違えば応用も成長過程も変わる

「決まった頭の形」

 

「均一に植えられた直毛」

「多くない毛量」

そんなウィッグでの規則正しいカットではなく、

千差万別の、

【絶壁・ハチはり・四角い・丸い骨格】

【独特の生えグセ】

【クセ毛・多毛】

という人の個性に合わせてカットをすることを基礎としてカットを学んだが為に、

 

いろんな意味でその応用も成長過程も歪んだと思っています。

 

【カット用語がわからない】

【展開図が描けない】

 

【レイヤーとグラ】

など完全に一般的なカットの基礎知識が抜けているので、

中途採用のカットの試験とかには割と不利ですw

 

ですが、

 

【こうカットすれば内巻きに毛先が入る】

【左右非対称にカットするのに左右対称になる】

【右側がハネやすい原因の解明と対策】

 

などという、

 

【人の髪の悩みの解決】

 

応用力が基礎となっているので、

 

いきなり実践で使える技術と考え方を学んだ僕のカットは、

 

【こうしたいのにこうならない】

 

という人の髪の悩みに対応する為に次々と変化していきました。

ちなみに僕はボブスタイルを縦スライスでカットするのですが、

 

見ているのはひたすらに、

 

【髪の毛束の点と軌道と奥行き】

 

でこれがカットの全てだと思っています。

そんなカットの原理原則を持ってスタイリストデビューから今に至るわけですが、

 

やはりウィッグをカットさせたらそこそこに下手だと思いますw

 

 

クセ毛もパーマも直毛も髪一本一本の束で構成される

なんか段々と美容師さん向けな内容に脱線したような気がするので、

 

タイトルに戻りましょうw

僕にとっては以上の理由から、

クセ毛を活かすカットもパーマを活かすカットも、

直毛をカットしてアイロンで巻くのも、

 

【クセ毛もパーマも直毛も髪一本一本の束で構成される】

という考えから、

 

僕にとっては共通のカット、

 

【人の髪を上手く切る】

 

の範疇なのでそれが普通なのです。

こちらの3名のお客様を見てみてください↓↓


どのお客様がクセ毛でパーマでアイロンで巻いているでしょうか?

 

ちなみにアイロンで巻いているお客様は縮毛矯正をかけています。

 

ヘアスタイルも長さもイメージも違いますが、

クセ毛もパーマも直毛も髪一本一本の束で構成されているので、

僕はまとまりやすくしたい毛束はまとまりやすく、

動かしたい毛束は動きやすく、

ふんわりしたい毛束はふんわり浮きやすく、

どのスタイルも同じ考え方でカットしてあります。

 

正解は、、、

【↑パーマを活かしたカット】

【↑クセ毛を活かしたカット】

【↑クセ毛に縮毛矯正をかけてカットしてアイロンで巻いている】

でした。

 

まぁ簡単な問題でしたね。

ちなみに縮毛矯正をかけているお客様のクセはかなり強めで髪の量も多いです。

 

でもどのお客様もその個性に合わせて悩みを解決しながらカットしていきますので、

 

なりたいヘアスタイルにも程よく近づける事ができるように考えてあります。

 

ざっくりですがこれが僕のカットの基礎です☆

 

引き続き他のカットの事例や部分的な考え方も書いていきたいと思いますので、

続く。。。

過去のカットやカットと他メニューの連動の記事を読みたい方はこちらの写心美容家の人気記事まとめ内からどうぞ↓↓

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この記事を書いた人

【代表×写心美容家】 守部 健太
【代表×写心美容家】 守部 健太写心美容家
1983年兵庫県神戸市生まれ、大阪府枚方市育ち。高津理容美容専門学校美容科卒業後、就職を機に上京。都内5店舗とフリーランスの経験を経て、2013年独立。東京都世田谷区にMerli~hair×living~をオープン。都内のみならず、関東・全国の髪に悩む女性を顧客に持つ。「本当に価値のあるヘアサロン」をお客様に感じていただけるよう、日々技術と知識の探求に努め写心美容家として美容の匠を目指す。