弱酸性縮毛矯正とアルカリ矯正の違いって??【弱酸性がダメージレスなんてありえない??】



最近多く見るようになりましたね。

 

 

弱酸性ストレート(縮毛矯正)って??

 

その逆、、、

 

アルカリストレート(縮毛矯正)って??

 

何???

 

ダメージレスなんて存在するの??

 

 

それを難しい言葉は一切抜きにして

 

ご説明します。

 

 

 

こんにちは♪

 

綺麗なヘアスタイルで素敵なヘアスタイルをご提供がテーマ

 

美髪の錬金術師

 

チダヨシヒロです。

指の形はメルリのMです☆

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弱酸性って??アルカリって??ダメージレス??その違いは?

 

 

簡単に言いますと、、、

 

アルカリ性はリトマス紙が青になり

酸性は赤になる。

 

これだけです。

 

 

 

それだけ??

 

となりそうですが、

 

まさしく、それだけの違いでして、、、笑

 

 

弱酸性だからダメージレスなんてことはありませんよ!

 

 

ので、

 

そこの部分をまずはご理解いただきたい部分です。

 

 

 

 

 

と、

 

この、

 

弱酸性はダメージレスではないという部分を踏まえた上で

 

 

弱酸性縮毛矯正とアルカリ縮毛矯正の本題に入らさせて頂きます。

 

 

根本的な部分からお話をさせて頂きますと

 

弱酸性矯正とアルカリ矯正では求めうる質感が違います。

 

 

 

例えばアルカリパターン

 

 

 

このように健康毛でカラーもしてないタイプの髪質の方の場合

 

とにかく、広がるの嫌だ。

 

 

ロングヘアでしっかりとクセを伸ばしたい!!

 

 

とにかく、ストレートに!

 

 

とのパターンですね。

 

この場合は

 

しっかりとクセを伸ばし、

 

ストレートヘアをいかにして綺麗にするか??

 

が1番のキモになってきます。

 

ロングの方だとこのご要望が多いのと

 

僕もロングヘアは美しくストレートで表現するのが素敵☆と思ってます。

 

 

そして、このパターンで考えると

 

健康毛で毛髪もしっかりしてるので、

 

弱酸性はチョイスできません。

 

なので、このパターンはアルカリ矯正をチョイスします。

 

そして、

 

アルカリをチョイスしてもこのツヤ感はできますよ◎

 

 

 

 

何故なら、

 

弱酸性だと完全に伸び切らずに中途半端にクセが残ってしまう可能性があるからです。

 

そこは僕としては不完全燃焼となってしまうので、、、

 

アルカリでスパッと綺麗に伸ばすのが吉ですね♪

 

 

 

例えば弱酸性パターン

 

 

 

カラーもハイトーンで、

 

他店でのストレートが入ってる。

 

履歴が読めない。。。

 

これをアルカリでいくのはちょっとコワイ。。。

 

最悪の場合、、、

 

ビビり毛を引き起こしてしまう可能性も、、、

 

そんなデリケートな状態には

 

弱酸性縮毛矯正をチョイス。

 

あと、

 

ショートヘアなので、

 

あまりにも

 

ペタッとした質感になってしまってはスタイル的にはNGなので、

 

少し根元をふんわりさせたい

 

という場合はオススメです。

ペタッとしすぎずに自然なストレートをお楽しみいただけます。

 

個人的にですが、この質感は好きです◎

 

 

 

 

簡単にですが、

 

ストレートの質感でもここまでの質感の差が出てきます。

 

 

なので、

 

僕の場合はお客様のヘアスタイルや髪質、、、

 

そして、

 

ダメージレベルに合ったものをご提供するのが務めかと思ってますので、、、

 

 

 

このブログを読まれた方は決して

 

弱酸性だからダメージレス

 

なんてことは思わないでくださいね。

 

 

 

少し難しくなりますが、、、

 

こんな見解もできます。

 

弱酸性のアイロンはとても難しい技術なので、誰でもできる技術ではありません。

 

僕もこのアイロン技法を習得するのは大変でした。。。

 

 

 

縮毛矯正で大切なのはこれです。

 

薬剤

時間

 

これは切っても切り離せない関係性です。

 

 

ここを上手くコントロールできて、

 

最高の状態をお客様にご提供するのが、僕の役目と思っております。

 

 

 

また、

少し難しいお話になりますが

 

 

毛髪に対して、

 

薬剤膨潤パワーを使うのはアルカリ>弱酸性

 

アイロンの熱パワーを使うのは弱酸性>アルカリ

 

となります。

 

なので、上記にあるようなダメージがあるパターンには

 

膨潤の少ない弱酸性縮毛矯正でアイロンワークテクニックを駆使する

 

というのが良いパターンかなと思いますし、

 

 

逆を言えば、

 

薬剤パワーで膨潤させて

 

しっかりと伸ばしたい場合はアルカリをチョイスします。

 

しかし、

 

これも一例に過ぎませんので、

 

縮毛矯正をされる際はしっかりと毛髪の状態やヘアスタイルに合わせたものをチョイスしたいので、

 

カウンセリングという、

 

スタイル決め

毛髪チェックはしっかりとさせて頂いております。

 

 

上記まとめ。

 

簡単なまとめとなりますが、

 

 

健康毛で毛髪体力があり、クセをしっかりと伸ばしたストレートにしたい場合はアルカリ。

 

ダメージが不安、毛髪が細くなっていてあまりにもペタッとしすぎるよりも、自然なストレートにしたい場合は弱酸性。

 

という一つの線引きとしてはいいのかなと思います。

 

 

それと、

 

弱酸性だからといって

ダメージレスではない!!!

 

これも大切な項目ですね☆

 

 

最後に

 

お客様ひとりひとりに合わせた薬剤調合がキモ。

 

これを大切にしてます。

 

 

もちろん、

 

弱酸性もアルカリも使いこなした上で

 

の話です。

(当然、僕はどちらも使いこなしておりますのでご安心を)

 

 

 

 

ご参考にしていただけましたら幸いです♪

 

 

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この記事を書いた人

チダ ヨシヒロ
チダ ヨシヒロ
【美しい髪こそ最高のヘアスタイル】をコンセプトに髪質改善師・縮毛矯正師と活躍する傍ら、撮影・ヘアメイク・ヘアショーメーカー公認のケミカリストとしても活躍。
2018年3月よりメルリ史上最高戦力としてメルリに加入。
綺麗な髪質で素敵なヘアスタイルライフを提供し続ける。






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【美しい髪こそ最高のヘアスタイル】をコンセプトに髪質改善師・縮毛矯正師と活躍する傍ら、撮影・ヘアメイク・ヘアショーメーカー公認のケミカリストとしても活躍。 2018年3月よりメルリ史上最高戦力としてメルリに加入。 綺麗な髪質で素敵なヘアスタイルライフを提供し続ける。