クセの出かたが違う髪への縮毛矯正☆低ダメージでナチュラルに。



Nさま
縮毛矯正はダメージする気がするので本当はやめようかなと思ってます。
愛澤
クセが強いのは後ろだけなので、それ以外はナチュラルにかけましょう☆

 

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愛澤直人です(@thezazawa)

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「本当は矯正をやめたい」

 

さて本日はNさまのご来店です。

    

 

Nさま
縮毛矯正はダメージする気がするので本当はやめようかなと思ってます。
愛澤
ふむふむ。ダメージっていうと特に気になるのは、縮毛矯正した後ですか?
Nさま
いえ、ほぼ毎日巻いたりもするので毛先のダメージが気になってます。

 

愛澤
なるほど!毛先のダメージはアイロンの使い方で変わるので、それは後ほどお伝えしますね。

クセに関して言えば、後ろの方がかなり強く出てるのでそこはしっかりかけましょう。逆に表面とか横はそんなに出ていないので、より低ダメージでキレイにすることが可能ですよ♪

Nさま
ではそれでお願いします♪

 

もしこれを読んでいるあなたが

「ダメージが気になるので矯正やめたい。」と思っているとします。

 

でも実はそれって、原因と解決策が違っている場合もあります。

 

今回のように

ダメージが気になる」に対して、「縮毛矯正やめたら解決されるか?」

といえば、そうも言えない場合があります。

 

重要なことは適材適所

 

愛澤
今回はクセの出かたも違っています。強いとこ弱いとこ、全て同じようにすれば間違いなく伸びますけど、さらにこだわって、

必要なとこに必要なチカラ加減で施術することで余計な負担をかけずに、キレイなストレートにすることが可能です。

 

これはなにも縮毛矯正に限った話ではないのですが、オートマチックな技術から更に完成度を高めていくことが大切です☆

 

【今日のデザイン&ケアまとめ】

  •  クセの強いとこはしっかり伸ばす!
  • その他の部分は低ダメージ処方で髪を大切に☆
  • 前髪は自然にカーブを
  • 自宅でのアイロン温度の調整が必要。
  • カットはまとまりやすいように均一な質感と量感調整。

 

今回で一番クセの強いとこはここ。

 

 

立ち上がるようなクセですが、日本人ではよく見るクセの種類。

愛澤
実感論でしかないのですが、後ろやてっぺんのクセが強い人に限って、顔わまりのクセが弱い傾向にあります(あくまで実感論です)。

 

 

今回は三種類ほど薬剤も塗り分けて、アイロンでの熱の入れ方もそれぞれに変えています。

 

 

仕上がりに関しては、天使の輪ができるほどツヤツヤになりました☆

 

 

一番クセの強かったとこもしっかりと。

 

 

⬇︎中央のバーを左右にしてご覧いただけます⬇︎

 

うむうむ。ばっちりキレイに伸びてますね。

 

アイロン温度は低ければ低いほどよい◎

 

で、自宅でのアイロンの温度を聞いたところアイロンの温度は180度で使っていたとか。

愛澤
めちゃくちゃ気持ちは分かります。僕も黒歴史である高校時代は前髪をそれくらいの温度で伸ばしてましたし。

ですが!できるだけアイロンの温度は低い方が良いので、ほぼ毎日使うようであれば、徐々に温度を落としていってみてください。

以外と「あれ?これくらいでもセットできるかも」と気づくはず◎

 

これはストレートとコテ両方に言えることですからね。

 

こういった事例もぜひご参考くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました!



この記事を書いた人

愛澤直人
愛澤直人
「美容師は知ってるけど、お客さまは知らないこと。」をムズかしい言葉を使わずにお伝えしています。
原宿「GO TODAY SHiARE SALON」美容師をしています。
骨格矯正や質感補正のカットを得意としています。
ダメージや髪質、クセ毛で悩んでいる方ご相談ください。あなたに最適な解決策をご提案いたします。






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