【保存版】愛澤直人の縮毛矯正実例ヘアカタログ



当記事では私、愛澤直人がつくる

「縮毛矯正×カット」
実例ばかりを集めたリアルヘアカタログを紹介しています。

 

昨今「弱酸性矯正」や「ノンストレートアイロン」「コスメストレート」「髪質改善◯◯」などなど。

さまざまな縮毛矯正の技術やネーミングが、流行してきました。

これはどれも一長一短で、どのやり方が《良い・悪い》《正義・悪》という結論はありません。

 

愛澤
美容師自身が何にこだわって、どういうメリット・デメリットがあるのか把握して、その結果どういうやり方を選ぶか。

 

たったこの違いだけであり、技術のある方々はどのようなやり方だとしても、お客様に喜んでいただいてるのは事実です。

 

当記事では、そのような「ネーミング」「やり方」の紹介では無く

 

どんな仕上がり希望を持った人に、どのようなストレート(カット含)のデザインがオススメなのかを、ご紹介する記事です。

 

王道なツヤツヤストレート

 

愛澤
まずは王道なストレートのご紹介
     

ツヤ感と毛先のまとまりを重視。大きくうねるクセも自然なストレートへ。

 

     

こちらも上と同様、毛先の削ぎをカットで修正し、ツヤのある自然なストレートへ。

 

「広がり膨らみ」を抑えるコスメストレート

 

愛澤
うねりというようりも広がりや膨らみが気になる方にオススメ
    

強いクセではないが、膨らみの気になるお客様。重たさのなかにもすっきりとした印象はカットで再現。

 

     

内側の微妙なうねりを矯正。毛先のうねりもあえて残して自然ななじみ感を。

 

     

圧倒的なツヤ感を重視したストレートデザイン。

毛先も自然な内巻きになるように。

 

ボブ×内巻き矯正

 

愛澤
ボブスタイルは特に内巻きが命です!
   

 

自然に内巻きに入る縮毛矯正。アイロンの入れ方がとっても重要です。ボブスタイルこそ「自然な丸み」が鍵ですね。

 

強めのクセ毛×縮毛矯正

 

 

愛澤
強めのクセ毛はしっかり伸ばす。けど、ダメージを感じさせないように。

 

  

クセの強い矯正こそダメージしすぎないようにパワーバランスを大切に。

 

     

クセが強くて伸びづらい。縮毛矯正のパワーをあげすぎてしまうと、逆にダメージの原因に。

強めのクセこそ、バランスが非常に重要です。

 

毛先ワンカール×縮毛矯正

 

愛澤
毛先にワンカールをつけて(残して)洗練さと扱いやすさを。
 

もともとのクセ毛をいかした毛先のみワンカールのストレートデザイン。

毛先は遊びを残したスタイルに。

 

デジタルパーマで残ったカールを残し、根元から中間はツヤ感を。(※カラーはしてません)

 

  

 

毛先が梳かれすぎてしまっておさまりやまとまりがなくなってしまったヘアスタイル。

縮毛矯正で膨らみを。カットは自然にうちに入るように。

 

カラー毛×縮毛矯正

 

愛澤
カラー毛はパワーバランスがとても重要です!オシャレもキレイも同時に叶えたい方に。
   

10トーン以上のカラー毛は薬剤が強すぎるとさらにダメージの原因に。

クセも抑えつつ、適正なバランスでストレートに。

 

     

 

顔周りの強いクセはしっかり、毛先のブリーチ部分は収まりを抑えてダメージを保護。

 

梳かれすぎてしまったカットの修正+カラー毛+縮毛矯正。

難易度の高い実例でしたが、さらに時間をかけてキレイにすることが可能です。

 

トリートメントストレート×艶カラー

 

愛澤
毛羽立ちやあほ毛など、主に収まりや見た目の改善。カラー同時施術もオススメできます
     

 

カラーとの同時施術もオススメできるトリートメントストレート

収まりやツヤ感重視の方に非常にオススメです。

ダメージゼロではありませんが、低負担でできるのが嬉しいポイント。

 

 

グレージュカラーと圧倒的なツヤ髪へ。

周りからみた印象も、清楚な雰囲気に。

 

根本をぺたんこにせず、ふっくらとした縮毛矯正

 

愛澤
縮毛矯正かけたら根本がペタンコになってしまうという方にオススメ

 

  

   

 

根本はペタンコにならず、根本はふっくらと。アイロンの使い方で仕上がりも変わります。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

「縮毛矯正」「ストレート」と言っても仕上がりイメージや、使う薬剤、作業の行程は本当にに人それぞれです。

 

どの縮毛矯正でも基本的に大切なこと
  • 痛まないことはありえないが、できるだけ髪への負担を最小限に、最高の結果を出す。
  • 自然なストレートは当たり前。さらにツヤツヤな質感を。
  • 縮毛矯正やストレートメニューも、カットのデザインと必ず合わせる。

 

最低でもこの3つはどの縮毛矯正の仕上がりでも大切にしていることです。

クセ毛のカットも得意(というか基本的にカットが得意)ですが、こういったストレートの事例もぜひご参考くださいね。

 

こちらの記事は随時、追記いたしますのでたまに目を通してみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 



 

 

 

この記事を書いた人

愛澤直人
愛澤直人
「美容師は知ってるけど、お客さまは知らないこと。」をムズかしい言葉を使わずにお伝えしています。
原宿「GO TODAY SHiARE SALON」美容師をしています。
骨格矯正や質感補正のカットを得意としています。
ダメージや髪質、クセ毛で悩んでいる方ご相談ください。あなたに最適な解決策をご提案いたします。






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「美容師は知ってるけど、お客さまは知らないこと。」をムズかしい言葉を使わずにお伝えしています。 原宿「GO TODAY SHiARE SALON」美容師をしています。 骨格矯正や質感補正のカットを得意としています。 ダメージや髪質、クセ毛で悩んでいる方ご相談ください。あなたに最適な解決策をご提案いたします。