縮毛矯正をする方に読んでほしい【縮毛矯正のメリット・デメリット】



縮毛矯正をしてみたいけど、メリットは何?デメリットは何??

 

そんなことを知りたいあなたに捧ぐこの記事。

 

これを読む事でグッと縮毛矯正について理解する事ができますよ♪

 

メリット・デメリットを知ることができれば、今後のお役に立てると思います。

 

 

こんにちは♪

東京・用賀、桜新町で綺麗なヘアスタイルで素敵なヘアスタイルをご提供がテーマ

髪質美人の錬金術師

チダヨシヒロです。

初めての方は必ず、こちらの記事をご覧ください☆

↓↓↓

チダヨシヒロ自己紹介&信念☆

2018.04.13

【必読】初めてメルリにてチダヨシヒロが担当するお客様必見記事☆

2018.03.14

 

 

縮毛矯正をすることでのメリット

  • 癖をしっかり抑えてストレートにすることができる
  • 縮毛矯正をかけた部分は基本的に半永久的にストレート
  • 朝のスタイリングが楽になる
  • 美容師側に技術があれば多少のカール、内巻きにする事は可能

という事です。

 

では、これを1つずつ紐解いていきましょう。

 

癖をおさえてストレートにできる

これは縮毛矯正をするのであれば当然ですね!

 

そしてこれの最大の効果は

  • 毎朝のスタイリングが楽になる
  • スタイリングが上手くいかなくて憂鬱
  • 前髪がうねらないから気持ちがブルーになることはない
  • くせ毛に悩まなくて良くなる

ということです♪( ´▽`)

 

また、

1番気になる顔まわりや前髪などの部分的な縮毛矯正をできるので、

 

全体的にやらなくても部分的にやってもokというのは助かりますね☆

 

写真のお客様も縮毛矯正をかけたことで毎朝のスタイリング時間が30分時短されたと言ってました!

 

部分的な縮毛矯正は顔周りや前髪のみではなく

  • ハチ上
  • 襟足
  • もみあげ

などの部分的に細かいのも対応できますので、美容師さんと相談するのもいいと思います◎

弱酸性縮毛矯正☆【酸性ストレートの匠技】

2018.05.22

 

縮毛矯正をかけた部分は基本的に半永久的にストレート

 

コチラのお写真を見ていただくとわかるのですが、

根元〜中間の部分はクセが出てますが、毛先はストレートですよね?

基本的には全体の縮毛矯正は1回すれば大丈夫なので、全体が綺麗になったら根元のみで綺麗にリタッチの縮毛矯正をしていけばokです♪

 

しかし、日常のケア法などによってはダメージが見えてきてそこからまたクセが出てきたように感じることもあると思います。

 

その時は再び、弱い薬剤で縮毛矯正を毛先までかけることで綺麗になります♪

“チダ”

縮毛矯正をせずに毎朝のように毛先までストレートアイロンをしてるのであれが縮毛矯正を一回かけてしまった方がダメージ的にも少なく済みますよ♪

 

毎回毛先まで薬剤をつけて縮毛矯正をされてるとしたらそれは危険信号です。

相当縮毛矯正が上手い美容師さんであれば話は別なのですが・・・

なの知識もなく毛先までやってるとしたら、

そこで縮毛矯正をし続けてると毛先はものすごいダメージになってるかもしれません。

一度、縮毛矯正をかけた毛先に再び縮毛矯正をかけるというのは、薬剤知識や技術がないと難しいです。

くせ毛で髪がまとまらないし広がるからずっと下ろせないロングをサラサラストレートへ☆

2018.05.21

 

カールや内巻きもできる!縮毛矯正と同時にデジタルパーマ をかけることも可能

縮毛矯正の上手い美容師さんであれば縮毛矯正のアイロン時にカーブをかけて内巻きにすることも可能なのです。

縮毛矯正時のアイロンワークにちょっとしたコツは必要となりますが大きなダメージなどはしていない限りは可能ですよ♪

“チダ”
ショートやボブは内巻きに入っていた方が素敵です♪

毛先のブリーチも縮毛矯正をかけて内巻きボブ☆

2018.03.16

【ボブの縮毛矯正】縮毛矯正で内巻きに♪

2018.03.02

 

 

また縮毛矯正と同時に毛先にデジタルパーマ をかけることができます!

 

根元は縮毛矯正×毛先はデジタルパーマ =ストデジ、ストカール、デジスト

などの様々な総称あり。

 

縮毛矯正のストレートで飽きてしまった方や縮毛矯正のサラサラストレートだけでは物足りない・・・

 

という方はコチラのストデジがオススメです☆

 

“チダ”
縮毛矯正もパーマも一緒にしちゃえば真っ直ぐすぎるのが嫌という方には非常におすすめですよ♪

 

ストデジは普通に縮毛矯正をする、普通にデジタルパーマ をするというのとは違いちょっと特殊な工程になりますので、少しお時間をいただきます。

また、美容師さんによってカールの度合いが違うのでしっかりとしたカウンセリングをしてパーマ加減を決めて行くことをオススメします!

新生活がスタート☆ストデジで華やかに♪

2018.05.04

縮毛矯正をかけた髪にパーマをかけることは可能??

2018.04.06

ストレートに飽きた方はこれ!!ストデジ【ストレート&デジタルパーマ】

2018.03.11

 

 

 

“チダ”
では!次は縮毛矯正のデメリットをご説明していきます!

 

 

縮毛矯正のデメリット

  • ダメージ
  • ダメージが大きい髪にかけるのは難しい
  • 根元から伸びてくる部分はクセ毛なのでかけ続けることになる
  • 根元がぺたっとしてしまう

メリットの裏にデメリットありです。

 

 

縮毛矯正によるダメージ

縮毛矯正は美容室のメニューの中でも1、2位を争うほどのハイダメージメニュー!!!!

とよく言われるように縮毛矯正のダメージはなかなかのものです。

 

1番良くないことが、「ハイダメージをすることが前提で美容師側が技術をしてない」ということなんです。

 

確かに縮毛矯正をやった瞬間は綺麗ですが・・・

大切なのはその後!!

縮毛矯正をかけた部分が

2、3ヶ月

半年経っても綺麗な状態をキープできてるか??

というのがとても大切です。

 

僕が1番心がけてるのはそこですね。

 

 

“チダ”

僕はダメージすることを前提にしていて、そのダメージレベルをいかにして抑えることができるのか??

そこから続く美髪生活!!

 

縮毛矯正で髪のダメージがなくなるなんて事はありませんので、

「ダメージレス縮毛矯正」や「やればやるほど綺麗になる縮毛矯正」とか言ってる場合は気をつけましょうね。

【ダメージレスな縮毛矯正!?】そんなものはあり得ない??

2018.06.02

 

ハイダメージな髪に縮毛矯正をかけるのは難しい・・・

 

これも上記と同じ理由になります。

 

ブリーチ毛に縮毛矯正をかけたり、、、

 

ダメージ レベルの大きい髪への縮毛矯正は正直、大変難しい技術になるのですが、、、

 

一概にできない。

ということでもありません。

 

ダメージ レベルの高い髪に関しては

弱酸性縮毛矯正

というダメージレベルが高そうな髪に対応できるものもあります◎

 

これも完全美容師の腕次第ですが、普通の縮毛矯正よりもリスクは少なくできるので、ダメージが気になる際はこちらの弱酸性縮毛矯正の方がオススメです。

弱酸性縮毛矯正☆【酸性ストレートの匠技】

2018.05.22

 

 

根元から伸びてくる部分はくせ毛なのでかけ続ける

新たに生えてくる髪はくせ毛になりますので、この部分が3〜5センチほど伸びてくると

 

どうしても膨らんでしまいスタイルが崩れて気になってきます。

 

なので、メルリでは縮毛矯正を3ヶ月の周期でかけることをオススメさせて頂いております。

そして、何よりも縮毛矯正を辞めるタイミングが難しかったりしますので、ここはプロに任せることを推奨します。

↓↓↓

 

真っ直ぐすぎて根元がペタッとしてしまう

 

縮毛矯正をかけたら、根元がペタッとしてしまった・・・

なんてお話も聞いたりします。

 

やはりストレートにする技術なので、根元がペタッとなってしまうのは致し方ない部分ではあります。

 

どうしてもボリュームの欲しい方はワックスを揉み込んだりして、少しでもボリュームを出すことやストデジなどをかけることを推奨します。

 

また、ホットカーラーやコテなどでボリュームを出す事はオススメしません。。。

ダメージの原因となってしまいますので。。。

“チダ”

さらに言えば普通の縮毛矯正よりも

弱酸性縮毛矯正の方がやや根元がふんわりとナチュラルな感じになりますので

より、ナチュラルにしたい方はそちらもおすすめです♪

【アホ毛・毛羽立ち・くせ毛】を直す方法♪

2018.06.01

【チダヨシヒロ伝家の宝刀】弱酸性縮毛矯正で根元は自然にふんわりサラつやボブ☆

2018.03.20

 

 

 

最後に縮毛矯正最大の注意点

 

縮毛矯正は担当する人によって全く違うデキになったりします。

 

くれぐれも

  • ダメージレス
  • アイロンしないから傷まない
  • やればやるほど綺麗になる縮毛矯正

などの誇大広告には注意しましょうね。

本当にしっかりとした知識があれば「ダメージレス」なんて言葉はチョイスしないです。

 

しっかりとした知識と技術がある美容師さんを見つけることが最大のメリットです♪

なん

 

この記事を通して、

縮毛矯正のメリット・デメリットをご理解いただけたと思います。

 

縮毛矯正は難しい技術ではありますが、

お客様に対しても髪に対しても真摯な姿勢でいますので、

何でもご相談くださいませ♪( ´▽`)

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

こちらの記事もオススメ☆

【ダメージレスな縮毛矯正!?】そんなものはあり得ない??

2018.06.02

【本当の髪質改善】髪質改善について徹底解説☆

2018.05.31

髪をすきすぎてしまった時の最高の改善法☆

2018.05.05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

チダ ヨシヒロ
チダ ヨシヒロ
【美しい髪こそ最高のヘアスタイル】をコンセプトに髪質改善師・縮毛矯正師と活躍する傍ら、撮影・ヘアメイク・ヘアショーメーカー公認のケミカリストとしても活躍。
2018年3月よりメルリ史上最高戦力としてメルリに加入。
綺麗な髪質で素敵なヘアスタイルライフを提供し続ける。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

【美しい髪こそ最高のヘアスタイル】をコンセプトに髪質改善師・縮毛矯正師と活躍する傍ら、撮影・ヘアメイク・ヘアショーメーカー公認のケミカリストとしても活躍。 2018年3月よりメルリ史上最高戦力としてメルリに加入。 綺麗な髪質で素敵なヘアスタイルライフを提供し続ける。