【縮毛矯正の失敗】そうなる前にご注意を



ここ最近は縮毛矯正続きで、

 

毎日のように縮毛矯正のご予約をいただいておりまして

 

誠にありがとうございます。

 

 

でも・・・

 

この縮毛矯正の時期が終わると・・・

 

恐ろしいことが:(;゙゚’ω゚’):

 

 

こんにちは♪

東京・用賀、桜新町で綺麗なヘアスタイルで素敵なヘアスタイルをご提供がテーマ

髪質美人の錬金術師

チダヨシヒロです。

初めての方は必ず、こちらの記事をご覧ください☆

↓↓↓

チダヨシヒロ自己紹介&信念☆

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【必読】初めてメルリにてチダヨシヒロが担当するお客様必見記事☆

2018.03.14

 

 

【縮毛矯正失敗】

 

この梅雨時期が終わると・・・

 

ちょこちょことこんな新規のお客様が見受けられます。

 

Aさま
縮毛矯正をしたのですが・・・癖が伸びてません。。。

 

Bさま
髪質改善をおすすめされたからやったのですが、綺麗になりませんでした。  

 

Cさま
縮毛矯正をしたら毛先が大変なことに・・・

 

なんていうお客様がポツポツと・・・

 

ポツポツとだったらまだいいのですが。

 

でも、

 

正直、、、

 

これって失敗なんですよね。。。

 

もちろん、僕はこんなお悩みのお客様を一人でも多く救いたい!!

なんて、本当におこがましい事ですが思ってしますのです。

 

なので、今回はそんな失敗しないように縮毛矯正をする前の注意事項をお伝えしたいと思います。

 

 

【縮毛矯正の失敗の種類】

 

上記にも挙がってますが・・・

縮毛矯正失敗例

・クセが伸びきってない

・根本が曲がってる

・綺麗にまとまってない

・激しいダメージになってしまった

 

このようなケースの失敗例が多いように感じます。

 

 

 

縮毛矯正失敗例①クセが伸びきってない

 

縮毛矯正かけたのに伸びきってない??

 

失敗してしまった原因としては・・・

 

  • 薬剤選定が弱かった
  • 薬剤が塗れてない
  • アイロンの熱が伝わりきってない
  • 2液の酸化不足

 

 

こんなところが予想されます。

 

このケースの失敗例であれば、比較的に修正はそんなに難しくありません。

 

【修正方法】

“チダ”
薬剤のパワーを落として伸ばす。

これだけで、クセは伸びちゃいますので解決はそこまで難しくはありません。

 

が・・・

 

前回かなり強い薬剤を使用してるケースの場合は安全策が必要になります。

 

その千里眼は必要ですね。

 

 

縮毛矯正失敗例②根本が曲がってる(折れてる)

 

こんな感じで根本5mmほどの部分でパキッと折れてしまってるパターン。

 

失敗してしまった原因としては・・・

 

  • 薬剤が頭皮にぺったりとついてしまってる。
  • アイロンが正しい位置に引き出されていない。

 

 

これは縮毛矯正の基礎中の基礎です。

 

縮毛矯正の薬剤は基本根本から1cmほど空けて塗布します。

アイロンの角度は頭皮に対して90°に引き出す。

これが基本なので、こうなってない美容師さんの場合は黄色信号。

全ての美容師さんがこうってワケではないのですが、上手い美容師さんで共通してる部分は一緒だったりします。

 

さらに怖いのが・・・

 

そして、これに気づき

 

縮毛矯正をしてもらった美容室で修正をお願いしたら・・・

 

チリチリになってしまうケース・・・。

ここまで行くと大変です:(;゙゚’ω゚’):

原因としては・・・

 

  • また強い薬剤を使用してしまった
  • アイロンの温度が適切ではなかった

 

これはもはや、技術不足というか・・・

 

完全なる知識不足なので、

 

もし仮に一度「根折れ」があったら、そこの美容室で直してもらうのはオススメしません。

 

根折れはそんなに簡単に直せるものでもないので、

 

確実なセカンドオピニオンをオススメします。

 

【修正方法】

“チダ”

 

1、2ヶ月我慢してもらい・・・

かなりソフトな薬剤で修正する

 

というのが1番の方法だと思います。

 

が、毛髪的にかなりデリケートな状態ですので

 

お客さまとの同意の上進めさせていただきます。

 

 

縮毛矯正失敗例③縮毛矯正をかけたのにまとまってない

 

まとまりを良くしたいからって縮毛矯正をかけたのに綺麗にまとまらないパターン。

 

 

失敗してしまった原因としては・・・

 

 

  • 毛先についてる薬剤が強すぎる
  • アイロン時に毛先に水分が残っていて大きなダメージになった
  • 縮毛矯正とカットのバランスが取れてない

 

 

アイロン時に水分が残ってると・・・

 

「ジュー・・・バチバチ・・・!!!」

という怪しげな音がします。

これ水分が蒸発してるときの音なんです。

 

強い薬剤+水分の蒸発

が重なるとダメージ大です。。。

 

普通だったら毛先はしっかりと水分抜きますからね。。。

 

でも、中にはこの水分の抜け具合で縮毛矯正をする強者もいますが・・・

その辺りの方はしっかりと知識ある方なので何も言いません←

 

 

あとはカットのバランスですね。

 

最近の外ハネの形と縮毛矯正はあまり、相性が良くないです。

 

まとめたいのか?

遊びたいのか?

の考え方で縮毛矯正のやり方は変わってきますので、そこはしっかりと相談しましょう。

 

【修正方法】

“チダ”

 

毛先がまとまるように重さを出すので、内部に補填するような事をします。

あとはカットでまとまる形になるようにカットします。

 

 

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

【縮毛矯正をかけたのにまとまらない】のは何で??

2018.04.30

 

 

縮毛矯正失敗例④激しいダメージになってしまった(ビビり毛)

 

ここまでいってしまうとさすがに大変な状態です。

 

 

失敗してしまった原因としては・・・

 

 

  • 薬剤選定の大ミス
  • もともと、ダメージがあったところに更に強い薬剤がついてしまった
  • アイロンの温度が高すぎる
  • 髪に水分が残っていてジュージュー、、、ボンッとなってアウト

 

 

もともとダメージがあるところに更に強い薬剤がついてしまうと、

 

その時点で髪がビビってしまってる可能性アリです。

 

そこに更に高温のアイロンがくるというだけで・・・

 

恐ろしいですね:(;゙゚’ω゚’):

 

これは確実に美容師の知識不足で技術不足が大きいです・・・

 

というか、危険そうな毛先であったらそこには薬剤は塗布しないというのが鉄則ですね。

 

ここに無理をさせても良い結果は待ってませんので・・・

 

縮毛矯正は確かに綺麗にする技術ですが、

一歩間違えれば、逆にハイダメージ になりかねない技術です。

 

【修正方法】

“チダ”

かなりソフトな薬剤を使用して、縮毛矯正を再び掛け直す感じになります。

これをする事で、見た目ではかなり綺麗になります。

ですが、ダメージしてしまった事実は変わりませんので、ご注意くださいね。

 

こんな修正方法になりますが・・・

 

難易度としては「SSSクラス」の技術になりますので、

 

100%綺麗にできるとは限りません。

 

そして、その後もその「ビビり毛」の部分はダメージしやすいので細心の注意が必要なので・・・

 

 

最善策は・・・・

“チダ”
切ってしまうのが1番かなと思います。

 

激しくダメージしてしまったところは切ってしまうのが1番という、、、

 

身も蓋もない事ですが・・・

 

本当にこれが1番なのです。

 

お客さま
ビビり毛になってしまったけど切りたくない・・・

なんとか綺麗にして欲しい。

 

という場合は

  • 100%直る保証はない
  • 再びダメージしてしまう可能性もある
  • 最悪、悪化してしまうケースも・・・

ということをご了承いただいた上では可能です。

 

でも、まずは切ることを勧めますが・・・笑

 

 

 

以上が失敗と修正方法です。

 

 

「縮毛矯正をする」その前に

 

 

その予約をされた美容師さんは本当に信頼できる美容師さんでしょうか??

 

クーポンサイトでの安売りではありませんか??

 

しっかりとブログやSNSなどをチェックしましたか??

 

 

縮毛矯正をする上ではこのような箇所をしっかりとして、

 

ご予約をされることを深くオススメします。

 

少なくとも、僕の周りの縮毛矯正の上手い美容師さんはしっかりと発信してる方がほとんどです。

 

情報が溢れてるネット社会だからこそ、

信頼できる美容師さんを見つけてください。

 

そして、そんな発信してる美容師さんにご相談の連絡をとってみましょう。

 

そこで返ってくる内容で判断されるのも良いと思います♪( ´▽`)

 

そこで親身になってくれるか??

 

良い改善策を立ててくれるか??

 

そんなところに人柄も見えてきますので、バンバンご活用されるのが良いですね♪

 

 

今回のブログで縮毛矯正をする上での大切さを述べさせていただきま下が・・・

 

本当に縮毛矯正は高い技術でやってもらうことに越した事はないのです。

 

一回のハイダメージ が命取りになりかねない事だったりしますので、

 

縮毛矯正をする際は慎重に確実に探してくださいね(*´∀`*)

 

 

髪の綺麗なお客さまが増えますように!!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

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この記事を書いた人

チダ ヨシヒロ
チダ ヨシヒロ
【美しい髪こそ最高のヘアスタイル】をコンセプトに髪質改善師・縮毛矯正師と活躍する傍ら、撮影・ヘアメイク・ヘアショーメーカー公認のケミカリストとしても活躍。
2018年3月よりメルリ史上最高戦力としてメルリに加入。
綺麗な髪質で素敵なヘアスタイルライフを提供し続ける。






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【美しい髪こそ最高のヘアスタイル】をコンセプトに髪質改善師・縮毛矯正師と活躍する傍ら、撮影・ヘアメイク・ヘアショーメーカー公認のケミカリストとしても活躍。 2018年3月よりメルリ史上最高戦力としてメルリに加入。 綺麗な髪質で素敵なヘアスタイルライフを提供し続ける。