意外と知らない!【ヘアカラーの色落ちの原因と対策】 



ヘアカラーってなんで色落ちするの??

 

原因は??

 

それへの対策は??

 

色落ちの原因と対策がわかれば綺麗な色が楽しめますよね♪

 

こんにちは♪

東京・用賀、桜新町で綺麗なヘアスタイルで素敵なヘアスタイルをご提供がテーマ

髪質美人の錬金術師

チダヨシヒロです。

初めての方は必ず、こちらの記事をご覧ください☆

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ヘアカラーを色落ちさせる原因

 

1番の原因となるのは・・・

 

ズバリ!!ダメージです。

 

ダメージが大きい髪ほどヘアカラー剤の流失が多く早く色落ちしてしまいます。

 

毛髪の構造を見るとわかりますのでこちらをご覧ください。

 

そして、カラー剤がこの髪の構造のどこに定着するかというと・・・

このコルテックス(ごはん)の部分に定着します。

ということは・・・

ダメージをしてキューティクル(のり)が損傷すると・・・

“チダ”
キューティクルの損傷部分が穴になってしまい、そこからカラーしたものが抜け落ちてしまうのです。泣

 

これがヘアカラーの色落ちのメカニズムです。

 

なので、極力ダメージさせないことが1番の色持ちの秘訣なのですね。

 

なので、ケアをしっかりとすれば色持ちがアップするということになりますね。

 

ヘアカラーの色落ち対策①シャンプー

市販に多くある洗浄力の強いシャンプーは要注意!!

 

洗浄力が強すぎるあまり、キューティクルを損傷してしまう可能性が物凄く高いです。

 

中でも「高級アルコール系のシャンプー」は要注意。

「ラウリル硫酸◯◯・ラウレス硫酸◯◯」と書かれた成分が入ってるシャンプーは避けたほうが良いです。

 

カラー用のシャンプー、またはムラサキシャンプーなどで色落ちを防ぐのが良さそうです。

(ムラサキシャンプーの例)

 

カラーをした当日のシャンプーはどうしたらいいの?というご質問もありますが基本的にはしないほうが無難かと思います。

何故なら、カラーが定着しきってない可能性もありますので色持ちを考えるのであれば当日は控えたほうが良いかもしれません。

 

 

ヘアカラーの色落ち対策②髪が濡れてる状態の時間を減らす

濡れてる状態の髪はいわば・・・防御力0の状態です。

 

この防御力0の状態で寝てしまって枕の摩擦があった日には恐ろしいことこの上ないのです。

 

それこそ、キューティクルが損傷してカラーが流失し放題ですから・・・(´;ω;`)

なので、美容師が必ず言う

“チダ”
お風呂上がりはしっかり乾かしてくださいね!

は真実なのです。

 

もちろん、タオルで拭くときも過度の摩擦は与えずに揉み込むように髪の水気を取ってあげてくださいね!

濡れてる状態は髪のキューティクルが開いた状態になるので、これだけでもカラーが色落ちしてしまう原因になりえます。

しっかり乾かすことでキューティクルは閉じてカラーの色落ちを防いでくれますよ。

 

 

ヘアカラーの色落ち対策③コテやアイロン、ブローはほどほどにする

アイロンやコテのように高温のものはキューティクルを損傷させてしまう可能性が非常に高いです。

 

なので、コテやアイロンを使用するときは温度を少し下げて120〜140℃ほどでスタイリングしてあげるだけでも、髪へのダメージは全く違いますよ♪

 

また、ブローやクルクルドライヤーも吹き出し口の部分は120℃ほどになりますので、ブローだからといって傷まないなんてことはありませんので、ご注意くださいね。

“チダ”
コテやアイロンよりもブローやクルクルドライヤーの方が長く当てすぎてダメージされてる方もいらっしゃいます。

熱は当てすぎないのがベターです。

 

コテやアイロンをすると綺麗になったように見えますが、それは熱で綺麗に見えてるだけです。実は熱によって色が飛んでしまう(抜けてしまう)と言うケースもありますので、コテやアイロンは温度を下げてブローやクルクルドライヤーは当てすぎずに正しいやり方を美容師さんにレクチャーしてもらうのもいいかもしれません。

 

 

ヘアカラーの色落ち対策④ハードスプレーなどの強いスタイリング剤を控える

実はハードスプレーやセット力の強いスタイリング剤も落とす際にキューティクルを傷めつけてしまう可能性があるのです。

 

ハードスプレーなどは毛髪にくっつく力が非常に強いので、髪を濡らす程度では取れません。

 

だからといって無理やり落とそうとしたりするとスタイリング剤が落ちる際にキューティクルも剥がれてしまうこともあり得るのです。

 

なので、ハードスプレーなどを使用した髪を無理やりブラッシングをして落としたりするのは絶対にやめて下さいね!

“チダ”
お湯で優しく流した後に揉み込むようにシャンプーして徐々に落としていくのがオススメです♪
 
ハードスプレーなどは必要最低限の部分につけて、キープさせるのが1番いい方法かもしれませんね。

必要以上に使用するとシャンプー時の泡立ちが不十分だったりと落としきれない状態になってしまうのも危険なので、

必要最低限の使用でしっかりとゆっくりと落とすと言うのを心がけましょう!

 

 

ヘアカラーの色落ち対策⑤紫外線に注意!

髪は紫外線でも色落ちします。

 

紫外線は髪内部の色素を直接的に破壊します。

 

さらにはキューティクルの破壊までしてしまう恐ろしい存在。。。

 

お肌と同じように髪にとってもものすごい天敵になるのがこの「紫外線」

 

これを避けるには

日傘・もしくはUVカットスプレーがオススメですが・・・

 

UVカットスプレーはハードスプレー同様に髪にくっつく力が強いです。

 

“チダ”
なので、上記にもある通りにしっかり、ゆっくりと洗い流してくださいね。

 

また、ヘアクリームやオイルなどを使用して髪に直接紫外線が当たらないようにするのもいいですよ♪

 

オイルを使用したら逆にやけてしまうのでは?と言うご質問があるのですが、肌はオイルで焼きますが、髪はキューティクルの保護成分などがあるので毛髪を守ると言う意味では効果的ですよ。

 

 

ヘアカラーの色落ち対策まとめ

 

【カラーの色落ちの原因】
  • シャンプー
  • 濡れた髪
  • スタイリング剤
  • 紫外線

 

【カラー色落ちの対策】
  • カラーをした当日のシャンプーは避ける
  • シャンプーを洗浄力の優しいものにする
  • お風呂上がりはすぐに乾かす
  • 過度の摩擦を与えない
  • 日傘や帽子で紫外線から守る
  • アウトバストリートメントで髪を保護してあげる

様々な色落ちの原因と対策なるものを挙げて行きましたが、、、

 

こんなにも色落ちの原因と対策ってあるのー!泣

 

となっていると思います。

 

ですが、どれにも共通してる事があります!

 

それは・・・

 

「キューティクルをしっかりと保護しよう」

ということです。

“チダ”
キューティクルの損傷さえ防げば色落ちは殆ど防げるということになるのです♪

 

ここを意識してあげるだけでも髪の色持ち具合とコンディションは違うはずです☆

 

また、美容室でやる内容でも色持ちをアップさせる方法はたくさんあるのです♪

 

 

色持ちをさせたい!

カラーがすぐに落ちる!!

といったケースはご相談くださいね♪

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

 

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この記事を書いた人

チダ ヨシヒロ
チダ ヨシヒロ
【美しい髪こそ最高のヘアスタイル】をコンセプトに髪質改善師・縮毛矯正師と活躍する傍ら、撮影・ヘアメイク・ヘアショーメーカー公認のケミカリストとしても活躍。
2018年3月よりメルリ史上最高戦力としてメルリに加入。
綺麗な髪質で素敵なヘアスタイルライフを提供し続ける。






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【美しい髪こそ最高のヘアスタイル】をコンセプトに髪質改善師・縮毛矯正師と活躍する傍ら、撮影・ヘアメイク・ヘアショーメーカー公認のケミカリストとしても活躍。 2018年3月よりメルリ史上最高戦力としてメルリに加入。 綺麗な髪質で素敵なヘアスタイルライフを提供し続ける。