【保存版】自宅で使うコテやアイロン。まずは温度を下げてみましょう。



愛澤
自宅でアイロン使うとき温度って気にしてますか?
お客さま
カールつきづらいので温度高めにしてます!

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愛澤直人です(@thezazawa)

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髪に低負担で、適切なアイロンやコテの温度設定は??

 

さて本日は、普段お客さまにお伝えしていることを書きますね。

 

愛澤
自宅でアイロン使うとき温度って気にしてますか?
お客さま
カールつきづらいので温度高めにしてます!

 

そうです今回は、ご自宅で使うアイロンやコテの使い方について書いていきます。

 

自宅で髪をセットする場合、

  • どれくらいの時間熱を髪に当てているか
  • どんなアイロンやコテを使っているか
  • 熱するよりも冷ます瞬間にカタチづく

 

この3つが重要になります。

 

例えば私サロンが縮毛矯正をする場合、180度のアイロンを扱うことが多いのですが、

それくらいの熱を髪にしっかり当てるのは早くても3ヶ月に一度。

しかも新しく生えてきたところのみ。(例外もあるけど)

 

 

自分で巻いたり、アイロンを使うことが仮に週1回だとしても

サロンで何か施術をするときよりも、確実に髪に熱を当ててます。

 

図で言うとこうなります

【↑縮毛矯正をしていて、毛先も自分巻くことがある場合】

 

このように、特に毛先自宅での髪の扱い方もかなり重要になってくるわけです。

 

カールやストレートがうまくつくのは冷めるとき

 

愛澤
巻いた髪がしっかりカタチづくのは、温めた後の冷める瞬間です!
お客さま
熱さはあまり関係無いんですか?
愛澤
よっぽど強い髪じゃない限り、熱さよりも冷ます瞬間の方が大切なんですよね。

 

これも「熱い方がしっかりかかるでしょ!」と思ってる方も多いのですが

どちらかと言えば冷ます瞬間の方がもっと大切。

 

髪は冷めるときにカタチづく。

 

愛澤
これだけ覚えていただければ問題ナッシングです。

 

お客さま
じゃあ温度はどれくらいにすれば良いんですか?

 

愛澤
それは個人のアイロンやコテの使い方によるので、

まずは今使っているアイロンの温度を徐々に下げてみましょう。

そして髪は必ず乾いた状態であること。

 

巻く場合はアイロンで巻いたらすぐにそのまま

手の中で冷ましたり、カタチをキープしながら冷ます。

 

お客さま
あれ?意外とカタチづくかも!

そんなことに気づくはずです。

 

熱によるダメージは修復困難

 

で、この熱によるダメージなのですが、我々プロでも修復が困難です。 

過去の例でいえばこういうパターン。

 

 

 

  • ハイトーンの髪色
  • コテはほぼ毎日180°Cで
  • 過去の履歴が読みづらいコンディション

 

 

複合的にダメージがある状態でしたので、

この状態まできてしまうと一回の施術では

ごまかすのがやっとです。

 

 

習慣的にすることですから、小さなことが積み重なって

 

気がづいたら取り返しのつかないことに…。

ということにもなり兼ねません。

 

髪の毛って良くも悪くも、気づかないうちに変わってしまいます。

 

愛澤
例えば敏感肌の方が、洗顔料やお湯の温度を気にするように。

髪だって今よりも少しの工夫で見違えるほど変わります。

 

 

ちなみにオススメのコテはこれとか

クレイツ ヘアアイロン イオンカール プロ 32mm

もっと低い温度調整できるこれもオススメ

NB320ヘアーアイロン NB320

 

家電やさんでも取り扱っているところが多いと思います。(しかしamazonは安い!)

 

もちろんこれが全ての人に正解なわけではないので、

 

使い方や何を買ったら良いかわからない場合、ぜひご相談くださいね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!



この記事を書いた人

愛澤直人
愛澤直人
「美容師は知ってるけど、お客さまは知らないこと。」をムズかしい言葉を使わずにお伝えしています。
原宿「GO TODAY SHiARE SALON」美容師をしています。
骨格矯正や質感補正のカットを得意としています。
ダメージや髪質、クセ毛で悩んでいる方ご相談ください。あなたに最適な解決策をご提案いたします。






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