髪の毛の「やりやすさ」や「再現性」ってなんのこと?手入れのしやすさって何?



さて本日は「やりやすさ」「再現性」ってなんのこと?そんな疑問を解決する記事です。

 

ざっくり言うと
  • 髪がやりやすいってどゆことなん?
  • 私が思う4箇条。
  • 二面性を大切にしよう!

 


こんにちは!

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キレイな髪からはじめる“LIFE DESIGN”

愛澤直人です(@thezazawa)

 

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髪がやりやすいってどういうこと?

 

よく再現性とか、やりやすいスタイルを!とかって主張してる人がいますよね?

 

まあ、私のことなんですけども(笑)

 

今までのブログの随所で主張しておりました。

 

そもそもやりやすさってどういうこと?

 

ということをお伝えするために、この度まとめてみました!

 

やりやすい髪の4箇条

大きく4つほどに分けさせて頂きました。

 

これが正解!!

というのは正直無いんですが・・

 

少なくとも自分がこだわってデザインしているポイントです!

 

  1. カタチが崩れない
  2. 全体に髪の毛の量感がちょうどよくて
  3. 自然と内に入る(or跳ねてもいい感じ)
  4. 顔周りも自然と決まる

 

あくまで私が提供したいと考えている髪の毛のやりやすさのことです。

 

一個ずつ掘り下げていきますね。

 

 

カタチが崩れない

 

我々美容師はかっこつけて「フォルム」なんて言い方をしますが(笑)

特にショートヘアーやメンズカットに関してはこのカタチはとても大事です。

 

 

ここを大事にすることで、お客様がどういう体験をするか?というと

  • いつもより、◯◯が跳ねなくてやりやすい
  • 頭が小さく見え、ファッションにも溶け込みやすく
  • 絶壁に見えず、品よく見える
  • 首が長く見え、スタイリッシュに
  • 前髪が流れやすく、理想の表情に

 

などなど。

カタチづくりをしっかりすることで、このようにヘアスタイルが生活に溶け込んでくれます。

 

愛澤
そして、伸びてきたときのスタイルの持ちがいいのも、このフォルムがしっかりしているかどうかで決まります

 

髪の量感がちょうどいい

 

これ私がカットする上で、非常にこだわっていることなんですが髪の量感ってとても大事です。

毛が多くて硬かったり、毛が少なくて柔らかったり、頭の場所によって髪質がが違う。

髪のクセや性質って本当人によって様々です。

 

 

ただ闇雲にに梳(す)いたり、おさまらないからと言って削ぎまくると

 

まとまらず広がったり、ダメージの原因になります。

 

ですが、ここが上手くデザインできると

 

  • かわかす時間が短くなり、朝がより楽に
  • ワックスやオイルがよく馴染む
  • 指通りがよくなり、ひっかからない
  • 量が多くて剛毛な人は、よりおさまりがよく
  • 一見、重めにまとまっているように見えるが、さわると軽い

 

毛量がそもそも少ない人は、あまり減らすことが無いんですが

 

愛澤
くせ毛や毛量が多い人、毛が硬い人などは、ここのデザインでやりやすさが変わります。

 

 

自然と内に入る(or跳ねてもいい感じ)

 

特にミディアムスタイルやロングスタイルでのデザインで心がけていることです。

 

なんでもかんでも内側に入るのが正解とは思ってないし、今は外ハネみたいな雰囲気とかも流行ってます。

 

 

ただこういうふうに切ることで

  • 外さない王道のコンサバティブな雰囲気に◎
  • トレンドを追うよりもキレイでいたい
  • セットは毛先をワンカールさせるくらいが好き

 

こういう方にはセットが楽に感じてもらえると思うし、飾らない女性像を演出できると思っています。

 

前髪と顔周りも自然と決まる

 

前髪や顔周りは特にデザインがもろに出るところです。

 

前髪と顔わまりはお顔と一緒だと持っているので、もっとも時間と神経を使って切ります。

 

特に自分で頑張らなくてもバランスがいいように切らせていただきます。

⬆︎シースルーな前髪が好きだし似合う。

 

すべて当たり前だけど

 

冒頭でも言いましたが「これが正解!!」

 

というのは無くて、当たり前のことをどれだけこだわっても

 

結局のところ“価値観や感性の相性”が大事だと思ってます。

 

 

サロンでも、どのようにカットしたかをわかりやすくお伝えさせて頂きますし

 

お家でも、どのように手入れすればあなたにフィットするのかもお伝えします。

 

 

へアスタイル=《サロンでのカット》+《お家でどう髪を扱うか》

 

これらが二つで一つになって初めて

自分らしくヘアスタイルを着こなせると思っています。

 

 

できるだけ手間のかからないように

でも手間をかけたら、いつもと違う雰囲気を演出できるように。

 

ただ楽なだけではなくて、そんな二面性も楽しんでもらえるようデザインします!!

 

是非ご参考くださいませm(_ _)m

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 


 


 

  

この記事を書いた人

愛澤直人
愛澤直人
「美容師は知ってるけど、お客さまは知らないこと。」をムズかしい言葉を使わずにお伝えしています。
原宿「GO TODAY SHiARE SALON」美容師をしています。
骨格矯正や質感補正のカットを得意としています。
ダメージや髪質、クセ毛で悩んでいる方ご相談ください。あなたに最適な解決策をご提案いたします。






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